日露戦争とウクライナ戦争

 狐ファンクラブ日本支部の元ウクライナ大使さん(人柄は良いと聞くが人柄と狐ファンクラブ信仰は別物らしい。人それぞれだしままある話ではある。お気の毒に。。。)が居ると思えば元ロシア公使の方が日露戦争と今回のウクライナ侵攻(ウクライナ戦争と読んで良いのだろうか?)での帝政ロシアと狐ロシアを歴史的観点踏まえて対比しておられる記事を見つけた↓

news.yahoo.co.jp

 ・偉大なロシア(の復興)

 ・圧倒的軍事力優勢と慢心

 ・兵士の士気と軍の統制

 ・対戦国(大日本帝国ウクライナ)を支援する反ロシア(帝政ロシア、狐ロシア)外国勢力

 ・停戦講和と内政不安定化

 ・政変(?) 

 と対比されると確かに少なからぬ共通性が見出される気はする。これに関して戦史研究家や軍事専門家の分析を聴いてみたい気はしている。

 歴史が繰り返されるか否かはそれこそ神のみぞ知るのだろうが盤石かと思われた狐ランドも一度の戦争に負ける事で帝政ロシアの如く政変或いは体制変遷(メドベージェフ人形復活とか)に及ぶのかそれとも狐とパワハラな仲間達がKGBソ連直伝の20世紀ソ連パワー(笑えない)で体制維持を成し得るのか極東の島国の去勢された敗戦国の一国民のド素人オジサンとして興味は尽きない。。。

2022/03/19 16:20追記:

 関連するか否かは不明だが元ロシア副首相という狐の足元に近い立場の人から離反が出始めた模様↓

www.afpbb.com

 はてさて狐ロシアの貴族と農奴帝政ロシア時代の貴族と農奴と対比して如何なる変遷を辿るのか否かそれとも狐ロシアは帝政ロシアには無いソ連KGBメソッドによる影響力工作と秘密警察な20世紀ソ連パワーでこの状況を乗り切るのか。世界中のインテリジェンス機関の中の人達は大忙しであろうが現時点ではクンクン野郎の狐の手口バラします作戦は上手く行っている方なので遅効性デフォルトとの相乗効果で次なるステージに進むかどうか。。。

2022/03/19 16:38追記:

 一般紙で今更な情報ではあるがクンクン野郎の国防長官のコメント↓

www.sankei.com

 新規情報は少ないが狐はクンクン野郎の軍程には21世紀の戦闘をこなせていないのでは? と言いたいのだろうか。アフガン撤退の失態を愚民共は一時的にせよ関心から逸れたしクンクン野郎の手下としては良い傾向なのだろう。一方狐と同類の支那プーはといえば↓

www.sankei.com

 支那プーが言うと下品なジョークにしか聞こえない(庶民、ですと)し北朝鮮制裁時と同じパタンで裏から狐支援(場合によっては表から「人道支援」なる口実で)する気満々でクンクン野郎の手下が7時間も掛けて調教した返事がこれだから今回は何をやっても損にはならない支那プーの発言は無効化された国際連合世界であっても常任理事国(国連上は中華民国相当らしいが)としての器では無い事を世界に証明しているのだろう。レッドチーム最近元気ないなぁ。まあクンクン野郎が軍事介入以外のさまざまな手段で狐と支那プーに圧力を掛けているのだから当然とも言えようが。

2022/03/19 18:00追記:

 毎度の専門家サイトより米海軍大学のホームズ教授の記事:

aviation-space-business.blogspot.com

 流石に専門家は慎重で最後のパラグラフを引用させて頂くと

 ロシア・ウクライナ戦争に関して、解説者には、ロシアの武器を揶揄したり、あるいはロシアの巨大な力に対抗するウクライナが生き残る可能性を絶望視する傾向がある。クラウゼヴィッツやワシントン、毛沢東なら、こうした早計かつ歴史の流れと異なる判断を嘲笑うだろう。おそらく、今後数週間は両当事者にとり、浮き沈みの激しい展開となるだろう。

 本当に終わるまで終りはない。

(引用おわり)

 本当に終わるのが果たして何時になるのだろうか。。。