タダより高いものはない(或いはGoogleの梯子外し又はフリーライダーのゴネ得?)

 無料サービスなんて何時切られても仕方ない(無料だし)のは当然でその常習犯でもあるGoogleのサービスが出ては消えるを繰り返す(それをGoogleとその信者はイノベーションと呼び批判者は梯子外しと呼ぶ)のが日常ではあるがまあ不採算だったか将来性が無いか競争に負けたかそれ以外の理由で一部の方面には重要なサービスが終了する模様↓

www.itmedia.co.jp Googleに限らず新しい技術なりサービスの黎明期にはこれが日常で卑近な例では蒔絵の個人向けターゲットの無料ブログが次々と終了しているのもそれだろうしそもそも無料というワードの危険性を甘い餌に誘われて私の如き浅はかな消費者は簡単に引っかかってしまうのでしょう(か|ね)。そういえば本ブログも無料だし広告収入モデルで採算取れてるか疑問だし(はてな有価証券報告書見たこと無いし:)他にGoogleカレンダーGmailもサブで使っているから(そういう方は非常に多いと思いますが)経営環境の変化や社会情勢のそれに応じて柔軟に変化出来るGAFAの如きは釣った魚に餌をあげない戦術の行使は釣られた側として常に代替手段を考慮しておく必要があるのだろう。

当たり前といえば当たり前お話ですがねぇ(幻惑)。

 そういえばRPiに英国の無料サービス経由でAlexaに温度喋らせるのもその無料サービスが終了すればおしまい(Node-redも道連れかそうでないかは不明だが)になるだろうしある日突然Alexaが室温を(RPi経由で通知される温度情報を)喋ってくれなくなる日に備えて代替手段を調査・検討しておくべきなのだろう

aki-iic.hatenablog.com Googleのビジネスモデルの原資が現時点では広告収入モデルである点は夢夢忘れてはならないと思います(YouTube等は独裁体制だから権威主義国家を超える強権行使が日常化しているのは独占企業の日常で古くはMSが常態化してるし(早く分社化なりOSとアプリとサービスを分業化すれば良いのに)、社名ロンダリングFacebookも然り(そういえばメタなんちゃらとかいうのも一部のオタク層や狂信者を除きさっぱり盛り上がりませんなぁ:まあ当然で顧客が欲しがらないサービスが消滅するのは上記Googleさんのサービスのモルモットレベルの時間軸なライフサイクルと同じ:)なのでしょう(多分)。